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障害者の尊厳と社会参加

〒010-0052  秋田県秋田市下北手柳館字前田面134TEL.018-831-8010

FAX.018-831-8009

基本理念・施設概要

 基本理念 〜障害者の尊厳と社会参加〜
 当事業所では、現行制度改革の推移を見守りながら、各事業において障害者の実態に合った適切なサービスを安定的に提供できる体制を整え、障害者が自立した日常生活及び社会生活を送れるように支援サービスの一層の充実に努めます。
 令和3年度を迎えて
                      社会福祉法人 秋田県身体障害者福祉協会 会長 伊 藤 英 紀
 令和3年度を迎えるにあたり、一言ご挨拶申し上げます。
 現在、日本はコロナ禍という未曾有の事案が発生して1年以上が経ちました。国は、総力を挙げて様々な対策を講じ、模索を続けておりますが収まる気配がありません。
 一日も早い収束を願わずにはいられません。
 生きていくと言うことは、善きにつけ悪しきにつけ、未曾有の出来事の繰り返しのような気がします。人生いろいろ、人それぞれとはいえ、公で決めた事は守らなければならないのが一般的ですが、その中でも工夫が必要だと思います。リモート(遠隔通信)やテレワーク(在宅勤務)などコロナ発生が無ければ、私達には全く関わりがなかったことがたくさんあります。これらは、人間の知恵の一つでありましょうが、社会の流れに追いついていくのがやっと、いや、追いついていけない日常が厳然としてあります。
 また、生活の基本となる「食」一つをとらえてみても、目の前に有り余っている現実がある一方で、異常気象や政治的経済的な混乱等がもとで、今日明日の食事にも事欠く人々が世界中に見られる現実があります。また、最近の日本でも、児童虐待によって餓死した子供さんの例がありました。この国の今後の将来について、真剣に考えてみなければならないと痛感する今日この頃であります。
 コロナ禍の中で、秋田ワークセンターをご利用されておられる皆様やご家族の皆様にも何かとご不便をおかけし、また、何かとご心配のことと思いますが、職員が一丸となって対応しておりますので、今しばらくご辛抱頂きますようお願い申し上げます。私達がこれまで得た貴重な経験を、皆様の今後の生活に役立てる事が出来るよう、皆様とともに考えながら歩むことが出来ればと考えております。
 末筆になりますが、皆様におかれましては、コロナなどの感染症防止等に十分ご配慮頂きながら、健康で充実した日常生活を送られることを衷心よりお祈り申し上げまして、私の挨拶とさせて頂きます。

 施設概要

●設置及び経営主体 社会福祉法人 秋田県身体障害者福祉協会 
●施設名 障害者支援施設 秋田ワークセンター
●施設の規模・構造 6,200平方メートル(秋田市借地)/建物面積 2,026.21平方メートル/建物構造 鉄筋コンクリート造・平屋建
●居室 東棟11室、西棟16室 
●所在地 秋田県秋田市下北手柳館字前田面134 〒010-0052
●TEL.018-831-8010 | ●FAX.018-831-8009
●開所年月日 平成3年4月10日
 
●施設紹介 〜内部
 秋田ワークセンターの建物は、全体的には中庭をはさんで、ぐるりと居室が並んだ造りとなっています。
 玄関から入ると左に事務室、所長室、右中央には多目的ホールがあります。ここで皆が食事や懇談をします。